| 食べることの大好きなスタッフが自分の家族や恋人等大事な人に食べて欲しいと想いながら仕事をしています。それは店を始めるきっかけが自分の子供達が食べ盛りの時期“安心して食べられるパン、お菓子を”と思い、たどりついたのが第一次世界大戦以前のドイツの製パン法を現在も引き継ぐ、神戸のハインリッヒ・フロインドリーブ氏のパン、お菓子でした(独断と偏見も含む)。30才を過ぎた夫婦が強引に弟子入りをお願いして家族で北鎌倉から神戸へ引越しました。夢のある楽しい修行が始まり、1980年現在の地に開業の運びとなりました。 |
| 開業以来30年弱、修行の始まった頃小学校一年生だった長男も30代後半、親爺と一緒に粉まみれの毎日です。お客様から時々“あんたの所のパンが食べられるかと思うと朝起きるのが楽しみだヨ”などと法外の御言葉を頂いた時など、やっていて良かったと実感できる一時です。そんな時が少しでも多く持てたら良いなと、粉まみれでやって居ります。 |
| カフェはベルグフェルドのパンとアルトシュタットのハム、ソーセージでサンドイッチとスープ中心のランチメニュー(以外とボリュームも有ります)、コーヒーは由比ヶ浜のアジア商会と研究し合ったベルグブレンドです。 |
| 散歩やお仕事で、ちょっと一息と云う時いかがでしょうか。長谷には由比ヶ浜通りの観音様付近に長谷店もございます。本店同様どうぞよろしくお願い致します。 |